Kaption でクラウド MCP をオンにする
Kaption 拡張機能を入れた Chrome または Edge で WhatsApp Web を開き、「AI アシスタント(MCP)」›「クラウドブリッジ」›「有効にする」の順に進みます。Kaption デスクトップアプリでは、設定で「クラウド MCP」をオンにします。アシスタントが作業している間は開いたままにしてください。ツールが WhatsApp にアクセスできるのは、Kaption が動いている間だけです。
ChatGPT は OAuth ログインでリモート MCP サーバーに接続できます。Kaption のサーバーを追加すれば、チャットの検索、グループの要約、連絡先の検索を ChatGPT に頼めます。
MCP サーバーのアドレス
https://mcp.kaptionai.com/mcpChatGPT は、パソコン上の Kaption を通じて、あなたの WhatsApp から答えを読み取ります。Kaption のリレーはログインを確認するだけで、メッセージを読むことはできません。
Kaption 拡張機能を入れた Chrome または Edge で WhatsApp Web を開き、「AI アシスタント(MCP)」›「クラウドブリッジ」›「有効にする」の順に進みます。Kaption デスクトップアプリでは、設定で「クラウド MCP」をオンにします。アシスタントが作業している間は開いたままにしてください。ツールが WhatsApp にアクセスできるのは、Kaption が動いている間だけです。
ChatGPT の Settings › Apps(プランによっては Connectors)› Advanced settings を開き、Developer mode をオンにします。メニュー名はプランによって異なります。最新の手順は OpenAI のヘルプセンターで確認できます。
Create(または Add custom connector)をクリックし、名前を WhatsApp にして下のアドレスを貼り付け、認証方式に OAuth を選びます。
アプリが Kaption のログインページを開きます。電話番号を入力し、Kaption から WhatsApp に届く 6 桁のコードを入力して、接続期間を選びます。「使用している間」(90 日間使用がないと終了)、「1 年間」、「切断するまで」から選べます。
MCP サーバーのアドレス
https://mcp.kaptionai.com/mcpカスタム MCP アプリが使えるかどうかは ChatGPT のプランとワークスペースの設定によって決まり、OpenAI はこれを頻繁に変更しています。開発者モードが見当たらない場合は、ワークスペースの管理者に聞くか、OpenAI のヘルプセンターを確認してください。
会話の中でツールメニューから WhatsApp アプリを選び、チャットについて聞いてください。
チャットの検索と閲覧、会話の要約、連絡先やグループの検索、ラベル・メモ・リマインダーの管理、そしてあなたの確認後のメッセージ予約です。
メッセージがすぐに送信されることはありません。アシスタントができるのは、1 対 1 のチャット 1 件に、最大 800 文字のメッセージを 1 通予約することだけで、その前に本文と時刻をあなたに確認するようになっています。ロックしたチャットがアシスタントに見えることはありません。
いいえ。mcp.kaptionai.com のリレーはログインを確認し、各リクエストをパソコン上の Kaption に渡すだけです。Kaption があなたの WhatsApp でリクエストを実行し、回答だけを返します。
Kaption が閉じているか、クラウド MCP がオフになっています。Kaption 拡張機能を入れた WhatsApp Web、またはデスクトップアプリを開き、接続をオンにしてください。
Kaption でクラウド MCP をオンにし、ChatGPT でアプリを作成してログインするだけです。