Kaption を Chrome または Edge に追加
Chrome ウェブストアで Kaption のページを開き、「Chrome に追加」をクリックします。Edge では Edge アドオンのページを使います。始めるのにカードもアカウントも不要です。
WhatsApp は Android と iPhone で音声メッセージを文字起こしできますが、対応言語はデバイスごとに限られています。WhatsApp Web には文字起こしの設定がないため、パソコンでは音声をダウンロードして別のツールにアップロードするか、声に出して再生するしかありません。Kaption は、音声メッセージそのものに文字起こしを表示します。
Chrome ウェブストアで Kaption のページを開き、「Chrome に追加」をクリックします。Edge では Edge アドオンのページを使います。始めるのにカードもアカウントも不要です。
web.whatsapp.com を開いてページを再読み込みします。チャットの中に Kaption が表示されます。パズルのピースのアイコンからピン留めしておくと、ワンクリックで使えます。
ボタンは音声メッセージの上にあります。テキストはその下に表示され、送信者と時刻もそのまま残ります。
コピー、要約、自分の言語への翻訳ができます。長いメッセージには短い要約が付くので、全文を読む価値があるかすぐにわかります。
英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、トルコ語、中国語、日本語など、各メッセージが録音された言語で文字起こしします。ライブ翻訳は 90 以上の言語に対応しています。
プロでは、よく使う名前やブランドを文字起こしが学習するので、いちばん大事な言葉を正しく書き起こせます。
文字起こしを選んだ音声だけで、名前、電話番号、連絡先は含まれません。音声はテキストが返ってきた時点で破棄され、AI モデルの学習に使われることはありません。
Mac(Apple Silicon)と Windows 10/11 向けの Kaption デスクトップアプリでも同じように音声メッセージを文字起こしでき、macOS 26 の Mac ではパソコン上で文字起こしできます。
iPhone・Android 向けの Kaption Transcriber で、スマホ上で音声メッセージを文字起こしできます。プロに含まれています。
周囲の雑音、話し声の重なり、珍しい名前。数字や名前が重要なときは、その部分の音声を再生して確認してください。
現時点ではできません。WhatsApp のヘルプページには、ウェブ版の文字起こしは「一部のデバイスでのみ利用可能」とあり、設定もありません。パソコンでは別のツールか、Kaption のような拡張機能が必要です。
はい。無料プランでは標準の文字起こしが無制限で、カード登録も不要です。有料プランでは要約、翻訳、スマート文字起こしなどが追加されます。
はい。Kaption は WhatsApp Web とデスクトップアプリで、個人アカウントと WhatsApp Business アカウントの両方に対応しています。
Chrome、Edge、その他の Chromium ベースのブラウザです。Firefox と Safari には対応していません。
はい。送信・受信を問わず、チャット内のどの音声メッセージでも文字起こしできます。