エンドポイント
Streamable HTTP で動作するリモート MCP サーバーです。JSON-RPC 2.0 を使用し、OAuth に対応したあらゆる MCP クライアントで使えます。ツールはユーザー自身のパソコン上の Kaption 拡張機能またはデスクトップアプリで実行されるため、ユーザーが Kaption を開いている必要があります。
Kaption は 1 つの MCP サーバーを通じて、WhatsApp を AI アプリやエージェントに公開しています。必要なエンドポイント、ドキュメント、リポジトリをこのページにまとめました。
MCP サーバーのアドレス
https://mcp.kaptionai.com/mcpStreamable HTTP で動作するリモート MCP サーバーです。JSON-RPC 2.0 を使用し、OAuth に対応したあらゆる MCP クライアントで使えます。ツールはユーザー自身のパソコン上の Kaption 拡張機能またはデスクトップアプリで実行されるため、ユーザーが Kaption を開いている必要があります。
PKCE(S256)と動的クライアント登録に対応した OAuth 2.1 です。スコープは kaption:access の 1 つだけです。ユーザーは電話番号と WhatsApp に届くコードでログインし、接続を維持する期間を選びます。アクセストークンは 1 時間で失効します。トークンのない呼び出しには、保護されたリソースのメタデータを示す WWW-Authenticate ヘッダー付きの HTTP 401 が返されます。
認可サーバーへのリンクを含む、保護されたリソースのメタデータ(RFC 9728)。
mcp.kaptionai.com/.well-known/oauth-protected-resource/mcpMCP Registry の server.json 形式による名前、リモートエンドポイント、パッケージ、認証の情報。
kaptionai.com/.well-known/mcp.jsonローカルサーバーを実行するクライアント向けの npm パッケージ。Node.js 18 以降が必要です。
www.npmjs.com/package/@kaptionai/mcp-extensionクラウドリレーのソースコードは公開されています。すべてのデプロイは署名され、公開ログに記録されます。
github.com/Kaption-AI/mcp-extension-remoteクラウドサーバーは以下のツールを提供します。どのツールもメッセージをすぐには送信しません。AI にできるのは、下書きを残すことと、1 人宛てのメッセージを 1 件予約することです。ユーザーが WhatsApp でロックしたチャットは決して表示されません。
querylist_contactsget_contactget_contact_groupslist_groupsget_groupexport_contactsdownload_mediaget_analyticssummarize_conversationmanage_chatmanage_remindersmanage_listsmanage_labelsmanage_notesmanage_scheduled_messagescall_recordings脆弱性は security@kaptionai.com に非公開で報告してください。公開の issue は作成しないでください。
Kaption の公開インターフェースは MCP サーバーです。OpenAPI ファイルは、OpenAPI を読み取るツールが見つけられるようにこの HTTP エンドポイントを記述したものです。実際の操作は JSON-RPC で呼び出す MCP ツールです。
いいえ。initialize や tools/list を含むすべての呼び出しにトークンが必要です。ツール名はこのページとサーバーカードに記載しています。
Claude、ChatGPT、Cursor など、OAuth 対応のリモート MCP サーバーをサポートするクライアントです。ローカルサーバーを実行するクライアントは、代わりに npm パッケージを使えます。