Kaption でクラウド MCP をオンにする
Kaption 拡張機能を入れた Chrome または Edge で WhatsApp Web を開き、「AI アシスタント(MCP)」›「クラウドブリッジ」›「有効にする」の順に進みます。Kaption デスクトップアプリでは、設定で「クラウド MCP」をオンにします。アシスタントが作業している間は開いたままにしてください。ツールが WhatsApp にアクセスできるのは、Kaption が動いている間だけです。
Kaption のリモート MCP サーバーを Cursor や VS Code にワンクリックでインストールするか、mcp.json に貼り付けます。エディタのエージェントが、チャットの閲覧、連絡先の検索、フォローアップの予約をできるようになります。
MCP サーバーのアドレス
https://mcp.kaptionai.com/mcpmcp.json
{
"mcpServers": {
"whatsapp": {
"url": "https://mcp.kaptionai.com/mcp"
}
}
}クライアントが WhatsApp で送ってきたバグ報告の文面をそのまま取り込んだり、リリース時に「デプロイしました。ご確認ください」というメッセージを予約したり。エディタを離れずにできます。
Kaption 拡張機能を入れた Chrome または Edge で WhatsApp Web を開き、「AI アシスタント(MCP)」›「クラウドブリッジ」›「有効にする」の順に進みます。Kaption デスクトップアプリでは、設定で「クラウド MCP」をオンにします。アシスタントが作業している間は開いたままにしてください。ツールが WhatsApp にアクセスできるのは、Kaption が動いている間だけです。
下の「Cursor に追加」(または「VS Code に追加」)をクリックします。または、すべてのプロジェクトで使うなら ~/.cursor/mcp.json に、1 つのプロジェクトだけなら .cursor/mcp.json にサーバーを追加します。
アプリが Kaption のログインページを開きます。電話番号を入力し、Kaption から WhatsApp に届く 6 桁のコードを入力して、接続期間を選びます。「使用している間」(90 日間使用がないと終了)、「1 年間」、「切断するまで」から選べます。
エージェントのチャットで、WhatsApp について聞いてください。Cursor は動的登録付きの OAuth を使うため、貼り付けるキーはありません。
MCP サーバーのアドレス
https://mcp.kaptionai.com/mcpmcp.json
{
"mcpServers": {
"whatsapp": {
"url": "https://mcp.kaptionai.com/mcp"
}
}
}接続をパソコン内で完結させたい場合は、ローカルサーバーを使います:npx -y @kaptionai/mcp-extension@latest(Node.js 18 以降)。設定用の JSON は MCP ページにあります。
Windsurf、Zed など、OAuth 対応のリモート MCP をサポートするクライアントなら、同じアドレスで使えます。
チャットの検索と閲覧、会話の要約、連絡先やグループの検索、ラベル・メモ・リマインダーの管理、そしてあなたの確認後のメッセージ予約です。
メッセージがすぐに送信されることはありません。アシスタントができるのは、1 対 1 のチャット 1 件に、最大 800 文字のメッセージを 1 通予約することだけで、その前に本文と時刻をあなたに確認するようになっています。ロックしたチャットがアシスタントに見えることはありません。
いいえ。mcp.kaptionai.com のリレーはログインを確認し、各リクエストをパソコン上の Kaption に渡すだけです。Kaption があなたの WhatsApp でリクエストを実行し、回答だけを返します。
Kaption が閉じているか、クラウド MCP がオフになっています。Kaption 拡張機能を入れた WhatsApp Web、またはデスクトップアプリを開き、接続をオンにしてください。
Kaption でクラウド MCP をオンにし、「Cursor に追加」をクリックするだけです。